

はじめまして。
お立ち寄りくださり、ありがとうございます。
心理×ストーリーで理想の人生を現実にするドラマティックワークラボ代表の花村きみよです。
少し長くなりますが、私のストーリーにお付き合いくださると嬉しいです。
ドラマティックワーク® 誕生ストーリー
「がんばっているのに、どこかうまくいかない」
そんな心の違和感を抱えたまま、歩き続けていませんか?
家族のこと、子どものこと、仕事のこと――
毎日、目の前のことに夢中で駆け抜けていたあの頃。
私の暮らしは、一見とても充実して見えていたかもしれません。
ハンドメイド講師や作家として教室を主宰し、大手メーカーの講師も経験。
教えることや創ることにやりがいを感じ、人との出会いも楽しんでいました。
でもその裏側では、親の介護、家族の問題、そして自分自身の乳がん発覚と、
「どうにもならない現実」に、次々と向き合うことになったのです。
そして気づけば、
「集客がうまくいかない」
「セールスが苦手で、自信が持てない」
「言いたいことがまとまらず、発信が続かない」
「人間関係のすれ違いが増えている」
どこかで歯車が噛み合わなくなっている自分がいました。
最初は気づかずに、心も体も知らないうちにキャパオーバー。
「ちゃんとしてるね」「頑張ってるね」と言われる自分に、
どこか息苦しさや孤独を感じていたのかもしれません。
そんなとき、臨床心理士監修のマインドワーク®と出会い、
“自分の外側”ではなく、“自分の中”に原因があったことに初めて気づきました。
心と行動を丁寧に整え、働き方や時間の使い方も見直していくと、
不思議と収入も安定し、暮らし全体が穏やかに変わっていったのです。
「がむしゃらに頑張らなくても、
心と暮らしが整えば、人生はちゃんと好転していく」
そんな実感が、少しずつ私の中に芽生え始めました。
でも、心の声を聞きながら、自分なりのやり方を模索する日々は、
「このままでいいのかな」「私には向いていないのかも」
そんな迷いや葛藤の連続でもありました。
学びを深めていくなかで、ふと気づいたのです。
かつて舞台や映像、言葉の世界で培ってきた「表現する力」は、
今度は私自身や、誰かの人生に寄り添うために使えるのだと。
“心”と“ことば”がつながった瞬間――
それが、私の「ドラマティックワーク®」の原点です。
さらに、潜在意識にアプローチするタロットカードとの出会いもあり、
“目に見えない心の声”をも表現へと導く新しいサポートが生まれました。
現在は、ヒプノセラピー(催眠療法)も取り入れながら、
「心の奥深くから人生を編みなおすサポート」を日々アップデートしています。
私自身、これまで何度も壁にぶつかり、立ち止まりながら
そのたびに心のあり方と働き方を見直してきました。
だからこそ、今ならはっきりと言えます。
「人は、どんな状況からでも、何度でも人生を紡ぎ直すことができる」
もし今、
「もう一度、自分の想いを大切にして歩みたい」
「胸の奥にあった“本当の気持ち”を、言葉にしてみたい」
「集客や発信、セールスが思うようにいかない…」
「何か始めたいけど、どこから動けばいいか分からない…」
そんな想いがほんの少しでも芽生えているなら――
その小さな“心のささやき”を、どうか見過ごさないでください。
どんなに小さな一歩でも、あなたが自分を信じて動き出したとき、
未来は、今までにない彩りで満ちていきます。
あなたの物語を、あなたの手で新しく紡ぎ直す。
私は、その挑戦と変化を、心から応援しています。
ストーリーの続きはこちら
幼少期〜出産まで
洋裁が得意で家族のお洋服はをよく手作りしてくれた母と、ガラス細工のような造花アメリカンフラワーの講師をしていた姉の影響で、幼少時から手芸、特に編みものに興味を持ち自己流で楽しんでいました。
小学生時代の夢は芸能関係のお仕事をすること。
編みものをしながらテレビを観たり、本を読んでその世界に没頭する事が大好きでした。
中高校生時代はバレーボールに熱中!朝から晩まで一年中バレーボール漬けの6年間を過ごしました。
最高成績は関東大会3位。結構頑張ってました。
高校卒業後、短大進学と共に芸能の世界へ。
積極的に動く事は得意なので学業と並行して必死で勉強もしました。
今思うと、仕事をもらうための努力と戦略もこの頃からしっかり考えていたなぁ。
舞台やTV、VP、CMなど自ら演じることや脚本を書いたり、子供たちの指導をしたり。
シンガーソングライター小椋桂さんのミュージカルのお仕事もさせて頂いていました。

若いっ!細いっ!そして昭和感満載!20代後半のお仕事のひとつ。
昭和の時代は今ほどインターネットが普及していなかったので、残っているデータも少ないのですが
講師仲間が掘り出してくれた貴重な一枚です(笑)。
だいぶ長い間放映されていたので、もしかしたら見かけたことがある方もいらっしゃるかも?
演劇教室の司会を務めたことをきっかけにお声がけをいただき、女優業と並行してイベントやウェディングの司会のお仕事も開始し、1500件以上の楽しい場、幸せの場を盛り上げるお手伝いをさせていただきました。
この間ずっと編みものは私と共にあって、セーターや小物をたくさん作って身につけたり知人友人にプレゼントしたりしていました。
環境と生活の変化 ママコミュニティ運営〜ハンドメイド作家・講師として
結婚・出産後も芸能・司会の仕事を続けていましたが、娘が小学校に入ると、それまでのように安心して子供を預けて仕事ができる環境がなくなったこともあり、それまで趣味として楽しんできた編みものを仕事にしようと本格的に勉強をはじめ講師資格を取得しました。
娘が2歳の時、子育て仲間の手作り好きママに恵まれ、使わなくなっていた自宅1階の実父の町工場を改装し、子連れでも楽しめるコミュニティースペースを作りました。ハンドクラフト工房&コミュニティスペース「グランパファクトリー」の誕生です。
ママ作家仲間と「グランパパーティー」と称する手作り作品販売イベントを開催したところ地元で大人気となり
8年間で13回開催、延べ動員数は2000人超え売上も毎回パパたちも驚きの額をあげていました。今思うとママイベントの先駆けでしたね。
夏休みには子どもたちのイベントも毎年開催。子どもたち、可愛かったなぁ。






他にも、出張でイベントスペースに呼ばれてのハンドメイドマルシェや、プリザーブドフラワーやスペインタイルレッスン、お料理教室やイベント、キッズ英会話、タイ式ヨガレッスン、可愛らしい移動車販売などなど、、、さまざまな形で賑わいました。



ニットユニットminamiwaのおふたりとの出会いにより、手芸総合メーカー・クロバー株式会社との手芸普及企画「パフェプロジェクト」に参加。
日本で18名のパフェプロジェクトマイスター(クロバー株式会社支援講師会員)としてパフェプロジェクトに所属、手芸講師・手作り作家として、日本ホビーショーなどの大規模イベントやメディアでの講師活動など数多くの経験をさせていただきました。
メディア取材も何件もしていただきました。



また、流行のおしゃれなオリジナルニットウェアを自分サイズで編むために大好きなニットデザイナー アトリエK’s Kの岡本啓子先生に師事。
クラフトハートトーカイさまと岡本啓子先生のコラボ企画の編み物教室《岡本啓子ニットスタジオ》では新横浜プリンスペペ店にて講師も担当させていただきました。
編み物師匠・岡本啓子先生がブースに立ち寄ってくれたりも。
個人でも《編みもの教室 クロッシェ&K.H》を主宰。教室名にあるKは、kimiyo 、knit、kindnessHは、Hanamura、handmade、happyという意味を込めています。


岡本啓子先生と

教室では主に、初心者でも必ず編めるようになる編み物レッスンを提供。また、編み物講師・作家として活動していきたい方の育成レッスンも行い、活発に充実した毎日を過ごしていましたが、いつの間にか仕事にもプライベートにも暗雲が立ち込めてきました。。。。。。
思いもよらない挫折〜今の仕事へのきっかけ
私は、自分自身の挫折体験をきっかけにマインド系の仕事をはじめました。
自身の乳がん、子育てへの悩み、両親の介護問題を抱えながら、毎日の生活に追い立てられていた過去の日々。
その時間が今の私につながっています。
娘5歳の夏に発症した乳がんの長期治療をする中、働く女性として、成長に伴うあらゆる心配を抱える母として、高齢で衰えていく両親の娘として、自分に与えられた状況の中で『いかに楽しむか』を前向きに考え、全力で実戦している日々。




それなのに何故かある時から、好きではじめたはずの仕事(ハンドメイド作家・講師業・ママコミュニティ主宰)が楽しくなくなってきて、いつのまにか、つまらない、苦しいとまで感じるように。。。
それでも「好きなことを仕事にできているのに贅沢をいってはいけない」と自分を励まし続ける私に訪れたのは、がんばっているのに仕事の成果が上らない、人間関係がギスギスしてイヤな思いをすることが増える、思いも寄らない事件が起こる、など嬉しくないことばかり。しかもがんばれはがんばるほど状況は悪化していく。
何かがおかしい。 どこかでかけ違ってしまったかのような歯車を、再びスムーズに回すためにはどうしたらいいのだろうと模索している時に、マインドワーク®︎という臨床心理士監修の行動変容とコミュニケーションを学ぶ講座に出会い、創始者である濱田恭子氏から直接学びはじめました。



心理×マイストーリーで人生を変えた
それからの私は、マインドワーク®︎で日常に生かせる心理学とコミュニケーションを学び、問題を解決しながら、本当に望む未来に向けて自分の足で歩いていく力を育んでいきました。
学び始めた当初、ただひたすらに前を向き、がんばり続けることがいいことだと信じていた私は、脳(心)と身体の密接な関係を知り、時には上手に休むことができるようになりました。
時間と心に余裕ができたので、本当に自分が望む働き方とお客さまの望むことの両方を考えられるようになり、喜んでリピートしてもらえる教室の仕組み作りもできました。
他にも
・何事も自分でやった方が早いと思っていたけれど、自分以外の人に任すことの大切さも知り、チームでの仕事もやりやすくなった。
・感情の仕組みを知り、生徒さんの心の奥を慮る力をつけたことで、望まれるレッスンや商品の提案もできて喜ばれるようになった。
・コミュニケーション上手だと思っていた自分の間違いを知り、正しいコミュニケーションスキルを学べたことで、仕事仲間との関係も円滑になった。
・母としても「答えを与える」だけの子育てを卒業できて、子どもの能力を伸ばす声かけができるようになった。また素直な気持ちを伝えることで、併走して進む良好な夫婦関係も手に入れられた。
など、自分を痛めつけるようながんばり方ではなく、自分も周りの人たちも大切にしながら「なりたい自分」になり、「理想の未来」に向かうための習慣を育めたことで人生は大きく好転!
仕事も家庭もプライベートも、全てに於いて満足度も幸福度も大幅にUPし、家族に起きていた問題も解決に向かいました。



そして今 〜 ドラマティックワークでひとりひとりの理想の人生を現実にする
2017年に社団法人日本マインドワーク®︎協会の認定講師資格を取得。
「挫折経験を前に進む力に変え、それまでの自分の全ての経験を武器にかえることができたマインドワーク®︎で幸せになる人を増やしたい」との思いから、2020年には上級講師であるエグゼクティブフォーカライザー資格も、2022年には聴くプロコンサルタント資格も取得しました。
そして、マインドワーク®︎を通した心理の学びと起業塾やコミュニティでのビジネスの学びに、女優・脚本家として33年間働いてきた経験とスキルをかけ合わせたオリジナルのプログラムを作りました。
この挫折からもがき続けた時間が私の全ての学びと経験をつなげ、私にしかできないオリジナルのプログラム【 ドラマティックワーク】が生まれたのです。
そう、まさに 私自身も 心理×マイストーリー を構築していくことでオリジナルのコンテンツを生み出し、提供していくことで、理想の働き方・暮らし方を現実のものにしてきたのです。
現在は乳がんも克服し、1000人以上の女性と関わりながら、特技や経験を活かした教室・サロン開設やコミュニティ運営、社会起業団体設立支援などのサポートをしています。
例えば、
・誠実で優しいがゆえに生きづらさ、働きにくさを抱えていた看護師さんが自分の特性を見つけ、業界全体の底上げを目標に医療介護従事者のためのスクールを立ち上げたり
・最愛の人との死別を力にして、かつての自分のような人に寄り添い、傷を癒し、少しでも前を向くための活動を始められたり
・仕事に生きがいを感じられず、モヤモヤした苦しさを抱え続けていた医療機関にお勤めの方が、趣味のヨガでインストラクターになるという目標を見つけて進み出し、仕事の時間も楽しめるようになったり
・「私なんて人に誇れるようなことは何も無いんです。」といつも自信を持てずにいた専業主婦の方が、主婦の価値と自分の魅力を発見しママ向けサロンのリーダーになったり
・低価格のレッスンから抜け出せず疲弊していた教室講師の方が、心の奥にあった値上げできない原因に気づき改善。労力に見合った価格を受け取れるようになり、教室運営が安定したり
それぞれに自分の経験をメッセージにして「なりたい自分」を実現する道を、力強く歩んでいます。




また、2021年クラウドファンデ『人生を変える本を届けようプロジェクト』では副代表を務め、達成率190パーセント、280冊の本を全国の学校やママ団体に寄贈することができました。
2022年には自らの経験とスキルを体系化した著書『あなただけのストーリーがお客様の人生を変える!ナラティブアプローチを活用してビジネスで成功するたった一つの方法』も出版しました。



私たち女性は、往々にして自分の都合だけで生きていくことは難しいけれど、それでも人生後半の自分の可能性を諦めず、女性としての幸せも存分に受け取りながら、自分が生きやすいライフバランスを整えて、自分ならではの『経験』を武器に、理想の人生を現実にする伴走ができたら嬉しいです。
プライベート
プライベートでは19歳で出逢った車が大好きな主人、大学生の娘、茶トラのアメショとの3人+1匹暮らし。
趣味は映画、ライブ鑑賞、number _i さんを絶賛応援中。
80パーセントリピーターさんに囲まれる編み物レッスンを提供しつつ、自分自身も編みものタイムを楽しんでいます。