【実録】私が「痩せたい」をやめて、体も心も変わった話①
先日、Facebookに「ここ半年で自然に10キロ落ちた」と投稿しました
たくさんの「すご〜い!」の反応と、「で、何をしたの?」という質問をいただいたので
こちらでその背景を心理の視点を中心にお話します。
先に結論:私がやめたのは“努力”ではなく、ある「ことば」でした。
◆ なぜ「痩せたい」が逆効果だったのか(心理の仕組み)
シンプルに言えば、言葉が『前提』を刷り込むからです。
「痩せたい」というフレーズは、無意識に〈今は痩せていない自分〉を前提にします。
潜在意識は『現状を維持しようとする』働きが強く、結果的に「痩せていない自分」が強化されてしまうのです。
鏡を見るたび、服がきつい感覚を確認するたび――無意識のうちに、その脚本(=当たり前の前提)を再生していました。
潜在意識は氷山の水面下のように私たちの行動や感情の大部分を支配しています。日常で使う「ことば」や「思い込み」は、この潜在領域に直接働きかけ、行動や感情の“自動再生”をつくります。だから、言葉を変えるだけで“前提”を書き換えられる可能性があるのです。
◆ 私がやった具体的なこと(ことばと心のチューニング)
- 「痩せたい」ではなく、「私は本来、軽やかで健康的で魅力的な女性だよね」と自分にインプットする。
- 過去のベストな自分の記憶を時々呼び起こす。
- 鏡の前で「今日も魅力的だね」と笑顔で声をかける(セルフアファメーション)。
- 小さな『できた』を見つけて自分を肯定する習慣をつくる。
すると、からだが自然に欲するものが変わり、動きたくなる感覚が戻ってきました。
食べるもの、眠り方、立ち居振る舞い――日常の小さな選択が変わり、結果として体重も変わっていったのです。
なぜ言葉が行動を変えるのか(心理学的ポイント)
- 自己概念の書き換え:「私は〇〇な人だ」と内側で信じると、それに沿う行動が無意識に選ばれます。
- 習慣化のループ:小さな肯定的行動を繰り返すと習慣化され、エネルギーを使わず実行できるようになります。
- 感情の安定化:自分を責める言葉を減らすと感情の振れ幅が小さくなり、継続力が生まれます。
◆ 今日できる小さなワーク(3分でできる)
- 鏡を見て深呼吸を1回。
- 「今日はどんな小さな一歩を踏めた?」と自分に問いかけ、ひとつ書き出す。
- 鏡の自分に向かって、肯定の言葉を1回だけ言う(例:「今日の私は十分よ」)。
続けることで『心の脚本』が少しずつ上書きされます。大切なのは、小さな積み重ねです。
◆ 後半(深掘り)予告
前提を書き換えることは、単に気分を変えることではありません。潜在意識に働きかけることで、『無理なく続く行動』と『整った感情』がセットで手に入り、未来の選択肢が自然と変わっていきます。
次回はある罠にハマっていた私の実例をお話ししますね♡
〜心とことばのチューニングで来年の人生を動かす60分〜
心の脚本(=前提)を描き直すことで、行動が軽くなり、感情が整い、望む流れが動き始めます。
こんな方におすすめ:
- 今すぐ小さな変化を起こしたい方
- 言葉のクセを変えて行動を自然に変えたい方
- 継続できる習慣をつくりたい方
セッション内容
- 対話 × プチカードセッション
- 行動タイプ診断
- 心のブレーキの整理
- 今すぐできる小さな一歩の発掘
詳細
- オンライン(Zoom)開催
- 通常5,500円 → 早割 3,300円(11月中申込)
- セッション日程は個別対応(来年開始でもOK)
心の脚本を一緒に描き直して、来年のあなたのドラマを軽やかに動かしましょう。
どんなタイミングでも、あなたの人生は『今ここ』から編み直していい。
小さな一歩が、あなただけの新しい物語を編み紡ぎ始めます。
